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男性編!面接の入退室のマナー!最低限これだけできればしっかりしていると思われること間違いなし!!

まの助です!

入退室や椅子に座るとき、立つときなどの言動は意外と面接官は見ています。

第一印象は重要だと言われるとおり、こういったマナーや動きは内定に非常に関わってきます。

疎かにしがちですが、ライバルに差をつけられる部分ですので、しっかり勉強をしておきましょう!

入室

ドアの向こうに面接官がいます。入るときはまずはノックですね。

1.ノックは3回です。2回はトイレの個室をノックするときの回数なので気をつけましょう。

2.中から「どうぞ」という声が聞こえましたら、ドアを開ける前に大きな声で「失礼いたします!」と言いましょう。※5秒ほどたっても声が聞こえなかったら「失礼します」と言って入ってください。

3.ドアを少し空け、面接官の顔が見えたら軽く一礼しましょう。※できれば片手で開けて片手はドアノブに添えるのが理想ですが、カバンを持っていてたら片手でもOKです。

4.ドアのしきりを踏まないように部屋に入り、面接官にお尻を向けないようにドアを閉めます★この時ドアノブを回したまま閉め、完全にドアがしまってからドアノブを離します。

5.面接官に向き直り、もう一度「失礼いたします!」と挨拶し、一礼します。※この時元気良さとテキパキした動きがこれからの面接の雰囲気に直接関わってきますので、有利に進めたいのであればここは頑張りましょう。

椅子に座るまで

入室しましたら歩いて椅子まで向かいます。

1.椅子の横に立ちます。この時扉の近い方の横に立つようにします。

2.椅子の横で自己紹介しましょう。「○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。」と軽めで大丈夫です。と軽く一礼※学生の場合は学校名を言うようにしましょう。

3.「どうぞ、お座りください」と言われたら、左足を少し前に出し右足を椅子の前まで持っていきます。そして左足も椅子の前まで持っていき座ります。

4.座ってから足を肩幅まで開き、手はグーにしももの上におきます。

5.椅子は深く腰掛けず、浅く座りましょう。

面接が終わったら

「以上で面接を終わります。」と面接官が言います。ここで気が抜けてしまう人が多いですが、まだ集中力を切らさずに!帰るまでが面接です。

1.座ったまま「ありがとうございました。」と言い一礼します。

2.足を閉じ起立し、最初立っていた方に戻ります。

3.椅子の横に立ってから「本日はありがとうございました。失礼します。」と言い、一礼します。

4.ドアまで歩いていきます。

退出

1.ドアの前まできましたら、面接官の方に向き直り「失礼いたします!」と大きな声で挨拶します。

2.ドアを開け、極力面接官に尻を向けないように外に出ます。※しきりを踏まないように。

3.ドアを締め切る前にドアの隙間から面接官にまた一礼しましょう。

4.ドアノブを回したまま閉め、閉め切ってからドアノブを戻します。

最低限の流れをお話してきました。入退室のマナーが出来ているだけでも、仕事が出来る人に見られます。

所々に挨拶が重要となってきます。

ですがこうした細かいところまでこだわることで、面接官に良い印象を残すことが必ずできますので、この流れを自然と行えるよう練習しておきましょう!

それでは!!!

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