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【学生の頃頑張ったこと】皆同じこと書きすぎ。他人のマネして目をつけてもらえるはずがない。

まの助です!

学生の頃頑張ったことって履歴書の中で一番悩みますよね。

でも1つ良いのができれば使いまわせるので、最高な文章を作り上げたいですよね。

面接官もあなたのことを知ることができるとても大切な項目です。

それではいきましょう!

似たような文章では面接官は呆れるだけ

似たような役職

「バイトリーダー」「サークル長」「塾講師」など。

これらよく聞きませんか?

就活の時期になると何故か増えます。笑

印象に残そうと少し盛る方もいますが(本当に役職をされていた方が霞んでしまいますね。

面接官からすると、これらの単語が出てきた時点で「またか。」と思います。

そして同じ内容にしか聞こえなくなり、正直全く印象に残りません。

似たような体験談

「人間関係が困っている人の間に入り、ヒアリングを通して解決しました。」

「バイトリーダーとして教育に携わり、自らも成長した。」

「サークル長として皆をまとめ、成功を収めました。」

これらもよく聞く内容です。

これらの内容は書きやすく、また良い内容に聞こえるのですが、皆似たようなことを書くもんだから先ほどと同じく内容が霞んでしまいます。

「印象的な体験がないから。」とか「書きやすいから。」という理由で、皆同じ内容になってしまうのは非常に勿体ないです。

あなたという存在をアピールできる最も重要な項目だからこそ、人にはない自分をアピールできる内容にしたいですよね。

面接官に一目置かれる体験談を書こう

興味を持ってもらえる体験談

皆と同じ内容を話していては、どんな良い内容でも目立ちにくいです。

ライバル達が同じような内容でアピールしている中、あなただけ違う体験談を話し始めると、自然と話しに耳を傾けてしまうものです。

さらに不思議な体験談であれば、あなた自身に興味を持ち始め、もっと話を聞いてみたいとなるわけです。

「そんな大層な体験談なんてないよ。」

と、ほとんどの人がそう思ったはずです。

いえいえ、そんな大層な体験談を語る必要はないのです。

大層な体験談を語った結果、「サークル長」「バイトリーダー」「塾講師」など同じ内容になるくらいだったら、少し皆と変わった内容を話すだけで、とても印象に残るのです。

十人十色という言葉があるくらいですから、皆と違ったことの1つや2つ必ずあるはずです。

例えばなんでしょう・・・

語学や変わった資格、のめり込んだ趣味とかでもいいかもしれませんね。

その体験談をいかに仕事に直結した文章にできるかが見せどころですね。

なので、大したことない内容でも書き方次第では、「バイトリーダー」や「サークル長」に負けない、面接官の目に止まる体験談を書く事ができるのです。

書き方を変える

先ほども少しお話しましたが、書き方を変えることは非常に大切となってきます。

バカ正直に思ったことを書くだけでは良い愛用であったとしても、良く伝わりませんよね。

例えば、先ほど書いたとおり、大したことない内容でも、書き方次第では良い受け取られ方をされたり、皆と似た「バイトリーダー」や「サークル長」でも、書き方次第では内定をかっさらうダークホースと成り得るのです。

本題に移りますが、書き方を変えるとは?

1.就職先の「社是」「経営方針」「経営目標」などに関連する体験談

2.就職先の「業種」「職種」「仕事内容」などに役に立ちそうな体験談

3.内容が「継続性」「根気・忍耐」「本気度」を感じる体験談

4.内容が「誠実さ」「真面目さ」「真剣さ」を感じる体験談

5.内容が「クリエイティブ」「ヒラメキ」「センス」を感じる体験談

6.内容が「統率力」「リーダーシップ」「責任感」を感じる体験談

などなど、これらに結びつけることが重要です。

どの項目に結びつければいいのか。それはあなたの目指す企業や業種、職種に合う内容を選んでください。

履歴書って「うちの会社と合うのかな。」「うちの会社へ貢献してくれるのかな。」という事を見定めるツールなので、その企業、業種、職種にいかに直結する内容であるかが非常に重要なわけです。

「人を楽しませる数々のイベントを企画・実行し、成功を収めてきました!」という超人がいたとしても、「第1希望は運送ドライバーです。」って言われると、「ん?」ってなりませんか?そもそも「うちに入ってくれなさそう。」と思われるかもしれません。

要するに向こうもうちの会社に貢献してくれそうな人はもちろん。うちの会社を気に入ってくれる人が良い!と思っているわけですから、体験談もできればその企業に直結した内容にし、興味があることを示したいですね。

入社後やりたいことに繋げる

学生時代頑張ってきたことが、入社後も続けられることだったら、すごい貴重な人材だと思いませんか?

ましてやその内容が、どんぴしゃで「社是」や「企業理念」などの会社の方針や、業界が育つために必要な内容だった場合、企業側が欲しがる人材となります。

「そんな豊富に体験談ないよ・・・」

という方。

無理矢理にでもつなげましょう。

なんだかんだ繋げられるはずです。

営業だったら人脈作りやコミュニケーション、他人への折衝能力、諦めない性格。アパレルだったら、アルバイトの売り場レイアウト経験、笑顔、ヒラメキ、会話好き。IT業界だったら、パソコン好き、記憶力が良い、好きなことならより頑張れる。

見方を変えて関連性のある内容を心がけましょう。

面接官もあなたの本気度に気づいてくれるはずです。

具体的な数字をつける

「文化祭では、大勢の部員をまとめあげ去年の売上を大きく上回ることができた。」

「文化祭では、100名の部員をまとめあげ去年の売上の110%を達成することができた。」

どちらがより想像しやすいですか?もちろん後者ですよね。

前者ですと、イメージも湧きませんし、大勢って10人?大きくって105%とか?と、どうとでも受け取れてしまう表現は避けるべきです。

数字を提示することにより、具体的な内容・イメージが伝わるだけではなく、その内容の信憑性やリアリティが非常に強くなります。

つまり印象に残りやすく映像やすごさが伝わりやすいということです。

数字を表すだけでメリットが多く発生します。

積極的に取り入れていきましょう。

気をつけること

嘘は自分の首を絞める

インパクトを出すために盛ったり、嘘をつくことなんて大勢の人がしていることでしょう。

インパクトを出すことにより、一目置かれる可能性はあがりますし、どんどんやっていいと思います。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

それは辻褄が合わなくなることです。

最初は覚えた言葉を言うだけなので、ペラペラ話せるかもしれませんが、話していくうちに「さっきと言っていたことが違くないか?」「質問していくうちに言葉に詰まることが多くなった」などボロが出てきます。

少しでも、そういったボロが出るだけで、面接官はすぐに気づきます。

どうせ嘘つくなら成りきることも大切で、ボロが出ないように色んなパターンを想定し質問の返しも練習しておきましょう。

誤字・脱字

これは当然ですよね。

本気の企業なら何回も見直しますもんね。

つまりそういうことです。

一文で言い切る・文章は簡潔に

始めに言いたいことを言い切ってから説明するようにしましょう。

最初にだらだら話し始めると、なんのことを話しているか分からず内容が分かる頃には最初の話を覚えていなかったり、話下手だと思われてしまいます。

「私の頑張ってきたことは○○です。なぜなら~」と話し始めるようにしましょう。

またしっかり説明しようと、長文で書くのは逆効果です。できる社会人は短い言葉で伝えたいことを伝えることができるのです。

気をつけてみましょう。

それでは!!!

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