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周りの人より仕事ができない。覚えられない。そんなあなたの改善方法!!

まの助です!

新しい仕事を教えてもらっても、覚えられないどころかミスばかり。

「覚えよう。」「集中しよう。」とは人一倍しているつもりだけど、何故か頭に入らない。

人の会話も聞こうと思えば思うほど、理解できなくなっていく。

そんなことはありませんか?

私自身、上記が当てはまり社会が生きづらいと感じていました。

もし、あなたも当てはまるのであれば、少しでもそういった不安を改善できたらな。と想いを込めた記事となっておりますので、参考程度に読んでみてください。

社会は生きづらい

もしかしたら…

あなたは不注意欠陥(ADHD)かもしれません。

「そんなはずはない!」

「勝手に病人にするな!」

と、思われるかもしれません。

でも、閉じるのは少し待ってください!

こういった症状は認めるところから改善は始まるのです。

私自身不注意欠陥の症状があると自覚し始めてから、改善を試みることができ、ケアレスミスというものが減っていきました。

※私の場合は、症状が軽く、精神科でも診断されませんでしたが、不注意欠陥の改善法を試すことにより社会が生きやすくなりました。

また、ADHDという名前をつけてしまったばかりに、病気のような印象がありますが、要するにただの個性なのです。

そして、ADHDは気づいていない人が多いだけで、世の中に多くのADHDの方がいるのです。

なので、もし自分がADHDかもしれないと思っても、悲観することはなく、それどころか改善する方法があることを覚えておいてください。

不注意欠陥

不注意欠陥の特徴

おおまかに

・集中力が続かない

・気が散りやすい

・忘れっぽい

などの特徴があります。

私の経験で言いますと、

・講義や会議で真剣に聞いていても、すぐ違うことを考えてしまい、ついには寝てしまう。

・会話やプレゼンをしている最中でも、他の事が気になり始めると、話しに集中できず滅茶苦茶になる。

・1回じゃ覚えられないので、何回も聞かないと身に付かない。

などです。

少しは当てはまる方はいると思いますが、私はこれが頻発して起こるので、不注意欠陥を疑いました。

不注意欠陥の改善方法

いまから記載する方法は、私自身が実際行い、改善した方法です。

医学的とか学会でとか、そんなたいそれた方法ではないことをご了承くださいませ。

相手の話した言葉を前頭葉で復唱する。

不注意欠陥の特徴その1

前頭葉の働きが弱い。ということがあります。

なので、頭で考えることができず、「聞こう聞こう」という思いだけが募り、結局話しについていくことができない。理解できない。ということに陥ります。

相手の話しを前頭葉で復唱。つまり頭の前あたりで文字や会話の背景を浮かばせながら聞くことで、脳に印象を与え記憶しやすくなります。

難しいことを言っているようですが、つまり、ただ聞くのではなく、考えながら聞け。ということです。

手元にメモは常備

不注意欠陥の特徴その2

覚えているつもりでも忘れる。仕事の優先順位がつけられない。ということがあります。

これはワーキングメモリ(短期的な記憶力)が不足していることで起こる現象です。

改善策はとにかく思いついたらメモをすることです。

私が実践した方法は、デスクに大きな紙を一枚用意し、やらなくてはいけないことが発生したらメモ。思いついたらメモ。を行いました。

そして、それに優先順位をつけ、終わったら✖をつけていきました。

この改善方法により、ワーキングメモリを補完することができ、なにか忘れているのでは。という無駄な不安も解消することができます。

自分の悩みを上司に話す

上司にADHDであることを話すことにより、ミスしたらどうしよう。という不安が軽減されるというものです。

これは在職中試してみることはなかったのですが、

退職後、課長や部長に話してみたところ、「それならしょうがないね。」「もっと早く言ってくれれば力になれたのに。」と励ましてくれました。

ADHDというのは、周りには「怠けているだけでは」と勘違いされやすいですが、改善することが難しく、本人の意思とは無関係にミスなどが起こります。

ですが、それらのことをしっかりと話し、理解してもらうことで、少しでも不安が軽減できるかもしれません。

ですが、まだまだADHDについての認知度は低く、理解されない方も多くいらっしゃるので、オススメではないです。

不注意欠陥の可能性

ただただ煩わしい症状ですが、不注意欠陥に隠された力があります。

それは、

・好奇心。

・常に周囲に気を配れる。

・自分の興味のあることにはとことん集中できる。

です。

これらは非常に強力な個性であり、かの有名な「エジソン」や「モーツァルト」や起業家の多くは、ADHDであると言われています。

人生に支障を与えているものなのですが、見方を変えれば、人と違う才能があるとも言えます。

自分の才能を発揮しよう

完全に信用するのは非常に危険がありますが、自分に合っていない仕事を延々とするよりかは、力を発揮できる仕事を探すほうが、合理的です。

ADHDの天敵である事務職に配属していた私ですが、日常業務でのミスはたくさんあったものの、ずっと好きであったパソコンの知識では、周りから重宝され、活躍していました。

そして今、ずっと興味のあったWEBデザイナーの勉強をしており、人生で一番やりがいと希望を感じています。

生きづらい。と思った時が自分の人生を見つめ直すチャンスであると認識し、自分にあった仕事を探し始めるのも1つの手であると頭の片隅にでも置いておいてください。

いかがでしたでしょうか。

自分はADHDかもしれない。と認識してしまうのは、非常に抵抗があるかもしれません。

ですが、そうした自分も受け入れることで、改善に繋げることができるだけではなく、今の仕事が自分に向いていないだけではないのか。と自分を見つめ直す機会にもなるのです。

自分のことは自分でどうにかするしかありません。

あなたのこれからの人生を良い環境で過ごすためには、自分を理解する。ということが一番重要になってくるのではと私は感じております。

あなたの素敵な人生のために、自分を見つめ直してみませんか?

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