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【転職活動ハローワーク活用法】転職活動中2ヶ月間遊びながら、その間もお金に困らない?!知らないと損!

まの助です!

転職活動は今の仕事を続けながら次の仕事を探したいという方が多いと思います。

無職期間ができると不安に駆られますし、上手く次の仕事が見つかればいいですが、見つからない時焦りから妥協をしてしまうこともあり、あまりオススメできません。

それに無職期間が長ければ長いほど、お金の問題もでてきますもんね?

でも、社会人になってから長期の休みってなかなかないですし、いままで頑張ってきた自分へのご褒美としてしばらく遊びまくる期間をとるのもありかも?と思う方もいるはず。

今回はそういった悩みを少しでも解消して、賢く転職活動をしていただければなと思います!

私は2ヶ月遊んでお金はボーナス並みをもらいました

私は7月の頭から有休消化を始め8月に退職、その後9月1日付で次の仕事へ就職しました。

当初は仕事をしながら職を見つけ、無職期間を作らず転職しようと考えていました。と、いいますか、働きながら活動し、内定も頂いていました。

しかし、求人の情報とに相違があり、内定を辞退しました。(詳しくは私の転職体験談でお話しています)

結局私は仕事を辞めてから(有休消化中の1ヶ月も含めて)2ヶ月間遊びを我慢せずに仕事を探していました。だって2ヶ月間自由に遊べる日なんて一生こないかもしれないですしね!

それなら多少だらけてると思われても、この自由な時間を満喫しようとおもいました!

ただ問題が2点ありました。

1つ目に真剣に仕事を探さないとどんどん無職期間が伸びるのではないか?

2つ目に無職期間は収入がないのに遊びまくってて大丈夫なのか?

ということです。

1つ目に関しては、転職サイトや転職エージェントというものを駆使して、効率よく転職活動を行うことができたので、問題なく解決することができました。

(サイトやエージェントの活用方法は別の記事にまとめておりますので、よかったら見てみてください。

転職のイメージを持とう

転職エージェントとは?など)

今回の本題は2つ目の問題に関してです。

無職期間も大丈夫?!ハローワークの活用方法

みなさんハローワークってどんなイメージを持っていますか?

ブラックな企業案件ばかり紹介していそう?ほんとに職に困った人がいきそうな場所?あまり良いイメージがない?

これらは私が実際に思っていたことです。笑

でも実際は仕事のイメージをするにはとてもいい場所で、世間にはどんな求人があるか。就職や転職はどう動けばいいか。など体感でき、アドバイスもしてくれる場所でした。

しかし、一番の着目ポイントはこれらにとどまりません。

それはお金がもらえるということです。

意外とみなさんご存知ない方が多いかもしれませんが、仕事を辞めると大抵の人は失業手当や転職した時に再就職手当など、知らないと損をするお得な制度があるのです。

失業保険とは

退職後も引き続き働く意思があり、転職活動を行う場合に失業保険(失業手当)を受給することが可能です。

失業手当の受給額は、1日あたりの受給額を指す「基本手当日額」で決まります。

基本手当日額は、賃金日額(退職前6ヵ月の賃金合計÷180)×給付率(45~80%)
で算出されます。

つまり、前の職での給料が高いほど多くもらえるというわけです。※上限下限はあります。基本手当日額の上限は60歳未満で6,105円です。

しかし、すぐにもらえるわけではなく、受給資格の決定日(離職票などの提出をした日)から7日間の待機期間を経なければなりません。

待機期間中は失業保険の給付対象日としてカウントされないのですが、この期間中は例え日雇いであっても収入を得てはいけません

この期間中、就職活動をすることはできますが、待機期間中に新しい職場での勤務が始まった場合は再就職手当が支給されません。

また、自己都合退職の場合、待機期間終了の翌日から3ヶ月間は給付制限期間となり、この間は失業保険の支払いが一切されません。ただ、この間は収入を経ても失業保険がなくなることはありません。

ただ、1つ覚えていて欲しいのが、再就職をする意思がある人がもらえる制度なので、就職活動をしている実績を提示することが必要になってきます。

ハローワークの定めた認定日という日にしっかり報告できるようにしておいてください。

まとめると、自己都合で退職した場合、

7日間の待機期間を経て、3ヶ月の給付制限期間を経てから、最低90日間基本手当日額を受給することができます。(大体前職給料の5割~8割くらい)

ん?3ヶ月と7日待ってさらに90日間無職でいないと満額もらえないの?

いえいえ、ハローワークも早く働いてもらうのが仕事なので、もちろん早期就職した方にもお得な制度があります。それが「再就職手当」です。

再就職手当とは

失業保険の手続きをした後、すぐに就職が決まったとしても無駄にはなりません。
失業保険の給付日数が3分の1以上残っていれば再就職手当を受けることができます。

再就職手当とは、まだ失業保険が残っている状況で早期に就職する場合に支給される手当のこで、就職予定日までに全体の3分の2以上残っていればその70%。3分の1以上残っていればその60%が支給されます。(2017年1月改正)

例えば私の場合、1日の基本手当額4,700円、給付日数90日で待機期間終了後1ヶ月後に就職が決まりました。この場合90日分フルで全体の3分の2以上のこっていましたので70%支給されます。

その場合「90日分×70%×4,700円=29万円」となり、再就職手当として29万円を一括で受け取ることができます。

つまり、働かずして給料並みのお金をもらうことができるのです。

そしてまだお金を得ることができてしまうのが次の制度です。

就業促進定着手当

再就職手当を受給された人で、前職の給料よりも再就職先の給料が少ない場合に支給される手当。となります。

そして就職促進定着手当の支給対象者については次のようになっています。

・再就職手当の支給を受けていること

・再就職の日から、同じ事業主に6か月以上、雇用保険の被保険者として雇用されていること。(起業により再就職手当を受給した場合には、「就業促進定着手当」は受けられません)

・所定の算出方法による再就職後6か月間の賃金の1日分の額が、離職前の賃金日額を下回ること

簡単に言うと、再就職手当でお金をもらった後に、次の仕事で6ヶ月働けばさらにお金をあげますよ。っていう制度です。

私はこれで14万円もらいました。

先ほどの再就職手当と合わせると。。。

29万円+14万円=43万円

就職を1ヶ月あけただけで43万円も貰うことができました!

失業保険」と「再就職手当」そして「就業促進定着手当」は本当に知らないと損をする制度だと実感しています。

みなさんもどうせ転職するならお得に転職してみましょう!

それでは!!!

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